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Brian Labycz・Daniel Fandiño 来日コンサート
米・シカゴより、若手即興演奏家の中心人物である、Brian Labycz (3度目の来日)とDaniel Fandiño (昨年に続き2度目)を迎えて、コンサートを開催致します。
※今回の来日では唯一の東京公演となりますので、是非ご来場下さい。
出演者紹介:
ブライアン・ラビッチ
米・シカゴ出身。主にエレクトロニクスを用いたインプロヴァイザーで、モジュラーシンセサイザー、アコースティック楽器、デジタルマニュピレーション、フィールドレコーディング、および自作の装置を用いて、様々なソースからソロや様々なグループで、アメリカ及び日本において、CDのリリースやパフォーマンスを展開。また、シカゴでのMyopic Improvised Music Seriesを中心に、国外においてもオーガナイザーとして活発にイベントを企画。
ダニエル・ファンディーニョ
シカゴを中心に活動をするマルチメディアインプロヴァイザー。様々なエレクトロニクスを利用して、音色や、ボリューム、ダイナミックなジェスチャーや、美意識などを表現する。これまでの主な共演者は、アーロン・ザルズツキ、フレッド・ロンバーグホルム、ケヴィン・デイヴィス、ジム・ベイカー、ジェイソン・ステイン、ティム・オリーブら。
浦 裕幸
1984年東京都生まれ。1997年頃よりバンドを中心に活動したのち、現在は主に、作曲作品の発表、ターンテーブル、エレクトロニクスを用いた演奏や、身体的な収音を行うプロジェクト 「Sound Traveler」など、様々な形で音楽に関わる活動を並行して継続中。自身が関わる全ての作品の録音を行うほか、2004年より音楽レーベルを中心とした組織・TWOLINESを運営。
山口 晋似郎
楽器と非楽器の演奏、作曲について考えている。1983年川口市生まれ。都内を中心に活動をする。演奏には主にオーディオミキサーやギター、ガラスのコップやその他の物等を使用するが、基本的にあまり手法にはこだわらず、音の起こる場に注意を払うことと時間に対する間隔を大切にしている。作曲では、時間を扱うことをソロの他に浦 裕幸とのデュオや、彫刻家・金沢 健一、浦 裕幸とのトリオ、バンド「Hello」等で活動をしている。
ワンドロップカフェ日程終了
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| エリア | 神田・御茶の水・秋葉原 |
| 住所 | 千代田区岩本町2丁目9-11 |
| アクセス | [日比谷線 小伝馬町駅] 2番出口から水天宮通りを秋葉原方面へ200m(出口階段を出たら右へ)。岩本町1丁目交差点を渡り右折後約50m。セブンイレブンの手前のビルです。 [都営新宿線 岩本町駅] 都営新宿線 岩本町駅A5出口から昭和通りを日本橋方面へ(出口階段を出たら左へ)。東松下町交差点を左折後、すぐの岩本町3丁目交差点を右折、岩本町1丁目交差点を左折約50m。 [JR 神田駅] 南口改札を左に出て今川橋、紺屋町方面へ直進約700m。 [都営新宿線馬喰横山駅] [JR総武線馬喰町駅] [都営浅草線東日本橋駅]などからもアクセス可能です。 |
| 電話番号 | 03-5829-6822 |
| 会場ホームページ | http://www.onedrop-cafe.com |
| 日程 | 2010年3月13日 |
| 時間 | 17:30開場/18:00開演 |
| 料金 | 1,500円+ドリンク代(500円) |
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