シカゴ→別府 -変革期の都市へのデザインアクション-
『Re-Symposium』 GFRY STUDIO + 「アートと饗宴」プロジェクト
来る3月27日(土)にアサヒ・アートスクエアで開催する都市とデザインの国際シンポジウム『Re-Symposium』が開催されます。
このシンポジウムは、シカゴ美術館附属美術大学の特設スタジオである「GFRY STUDI」が、アメリカ中西部と日本の地方都市の現状に潜在する危機とチャンスの両面を様々な領域のデザインの視点から探り、次世代へ向かう都市デザイ ン戦略を構想したプロジェクトの最終成果の発表の場です。異なる専攻領域から選抜された約10名の学生が、活動の報告をおこないます。
このシンポジウムは、同時に東京造形大学『アートと饗宴』プロジェクトチームによりその現場がデザイン提案される活動でもあります。都市とかかわる 「GFRY STUDIO」と同様に、しかし異なるスケールで、この「アートと饗宴」プロジェクトは、私たちが当然のものと信じ暮らす日常の様々な「場」とその形式の なかに共通する問題を探り、それを乗り越えるデザイン的な知恵を実験・構想してきました。成果の報告を目的とすることの多い一般的なシンポジウムの形式を 「再開発(Re-development)」し、そこで供される情報が豊かに繋がりあらたな情報が組織される対話の場を提案します。
みなさまのご参加を、こころよりお待ちしています。
【出演】
シカゴ美術館附属美術大学『GFRY STUDIO』メンバー
東京造形大学『アートと饗宴』プロジェクトメンバー
岸健太(建築家/LWL・CDNディレクター)
芹沢高志(P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター)
瀧健太郎(ビデオアーティスト/VIDEOARTCENTER Tokyo ディレクター)
山出淳也(NPO法人BEPPU PROJECT 代表理事)ほか
お問い合せ
P3 art and environment
TEL: 03-3353-6866
FAX: 03-3353-6971
E-mail:
主催・協賛・後援等
主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、東京造形大学
共催:シカゴ美術館附属美術大学(SAIC)[GFRY STUDIO]
協力:P3 art and environment
NPO 法人 BEPPU PROJECT
Crisis Design Network (CDN)
Blanket Design
Tont
会場協力:アサヒビール株式会社
有限会社三浦慎建築設計室
世田谷ものづくり学校(IID)
アサヒ・アートスクエア日程終了
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| エリア | その他23区内 |
| 住所 | 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒスーパードライホール4F |
| アクセス | 東京メトロ銀座線「浅草」駅(4番出口)より徒歩5分 都営地下鉄「浅草」駅(A5番出口)より徒歩10分 |
| 電話番号 | 090-9118-5171 |
| 会場ホームページ | http://www.arts-npo.org/aas/ |
| 日程 | 2010年3月27日 |
| 時間 | 13:30開場/14:00開演 /18:00終了 |
| 料金 | 無料※予約不要 |

