EKODA de DANCE 2010

この夏、ちょっとユニークなコンテンポラリー・ダンスのフェスティバルが開催される。新設オープンした日本大学藝術学部江古田キャンパスを会場に、ダンス公演、ワークショップ、そしてゼミも。日藝出身の「珍しいキノコ」の作品や、2000年に初演された黒沢美香「燃ゆるキャデラック」などの上演に加え、たった1,000円で受講できるゼミなど、盛りだくさんな内容だ。ちなみに筆者も8月31日(火)17時から「メレディス・モンクを巡って」と題し、NYを拠点に今も活発に活動を続けるアーティスト、メレディス・モンクの秘蔵映像などをお見せする予定です。
August 12, 2010「EKODA de DANCE 2010」は、世界を牽引してきたアメリカのモダンダンス及びポストモダンダンスにスポットライトを当て、バレエ、コンテンポラリー・ダンス、舞踏、更には演劇にまで波及している、ダンスの“見えない歴史”を掘り下げて検証するイベントです。
●EKODA de DANCE 2010 FROM江古田
8/27(金)・28(土)
多くの芸術家を輩出した日本大学芸術学部を卒業し、現在第一線で活躍する舞踊家を紹介します。
●EKODA de DANCE 2010 SINCE 1975
8/31(火)、9/1(水)
故市川雅氏が1975年に企画した「DANCE TODAY '75」。海外の優れたモダンダンスを紹介したこの公演は当時の日本のダンス界に衝撃を与え、その後の発展に大きく貢献しました。その当時を知る舞踊家に焦点を当てポストモダンの歴史を振り返ります。また現在アメリカで活躍するアーティストの作品も上演し、ダンスの未来を考察します。
●EKODA de DANCE 2010 トライアルステージ
9/3(金)
国際共同制作のダンス作品を紹介します。エリザベス・コルベットとジェシ・ザリットの指導による2週間にわたるワークショップによるショーイング2作品。島崎徹振付の台湾の舞踊団 Dance Forum Taipeiの「Grace」。
日本大学芸術学部江古田キャンパス日程終了
中ホール
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| エリア | その他23区内 |
| 住所 | 練馬区旭丘2-42-1 |
| アクセス | 西武池袋線江古田駅北口より徒歩3分 |
| 会場ホームページ | http://www.art.nihon-u.ac.jp/ |
| 日程 | 2010年8月27日~2010年9月3日 |
| 時間 | 8/27(金)・31(火)、9/1(水)・9/3(金)は19:00開演、8/28(土)は18:00開演 *開場は開演の30分前 |
| 料金 | 前売/3,000円 当日/3,500円 |
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