Event Card

BIUTIFUL ビューティフル

RT Picks

余命2ヶ月と宣告されたウスバル(ハビエル・バルデム)。バルセロナの不法移民が身を寄せる貧民街で非合法の移民就労の商売に手を染めて生きていた。残していく幼い娘と息子を案じ、別れた双極性障害に苦しむ妻マランブラ(マリセル・アルバレス)とヨリを戻すのだったが…。死を目前にしてひとはどう生きるか。黒澤明『生きる』に強く影響を受けたイニャリトゥ監督、混沌とした価値観のなかでもがく現代人にとっての「生きる」意味を、生命力溢れる"イニャリトゥ節"で描く。父、闇の商売人、さらに超能力者という多面的な人物を演じ、バルデムはまた圧倒的な存在感を残す。

By 福嶋真砂代 June 24, 2011

イベント概要
(C)2009 MENAGE ATROZ S. de R.L. de C.V.,
MOD PRODUCCIONES,
S.L. and IKIRU FILMS S.L

スペインの大都市、バルセロナの片隅で生きる男ウスバルは、妻と別れ2人の幼い子供たちと暮らしていた。生活は決して裕福とはいえず、日々の糧を得るためにはあらゆる仕事を請け負い、時には非合法な仕事をも厭わずに働いた。ただ、生きていくために…。しかしある日、ウスバルに絶望が訪れる。“末期癌”の宣告。残された時間は2ヶ月。家族に打ち明けることもできず、忍び寄る死への恐怖と闘いながらも、ウスバルは愛する子供たちのために残された時間を生きることを決意する。
愛、罪、運命、そして死。全てを受け入れながらも死ぬ間際まで、懸命に生きる続けるウスバル。終わりを知ったものだけが見せる、力強く美しい人間の姿とは。

(TOHOシネマズサイトより)

キャスト:ハビエル・バルデム、ブランカ・ポルティージョ、ルーベン・オカンディアノ
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、フェルナンド・ボバイラ、ジョン・キリク
製作総指揮:デビッド・リンド
脚本:製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、アルマンド・ボー、ニコラス・ギアコボン

上映時間: 148分/ PG12

[ 映画 ドラマ 有楽町・日比谷 ]
TOHOシネマズ シャンテ
日程終了
エリア 有楽町・日比谷
住所 東京都千代田区有楽町1-2-2 [ 地図を表示
アクセス 地下鉄「日比谷駅」A5出口を出てすぐ。噴水のある広場をはさんで向かい。(旧「シャンテ シネ」)
電話番号 03-3591-1511
会場ホームページ http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/041/TNPI2000J01.do
日程 2011年6月25日~2011年8月18日
ヒューマントラストシネマ渋谷
日程終了
エリア 渋谷
住所 東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8階 [ 地図を表示
アクセス キャットストリートの入り口に近く、明治通りと青山方向への道が交差する渋谷一丁目の宮下公園交差点(旧アミューズCQN)
電話番号 03-5468-5551
会場ホームページ http://www.ttcg.jp/human_shibuya/
日程 2011年6月25日~2011年7月22日

RT寄稿家コメント(1)

前田圭蔵 June 29, 2011

イニャリトゥの新作 biutuful を観た。Gustavo Santaolallaの音楽はイマイチだったが、二人の子供を演じる役者が秀逸だった。

コメントを書く ※RT寄稿家のみコメントできます。

email password

次回から自動的にログインする

読者コメント(0)

コメントを書く 
※コメントを書くには、MyPageユーザー登録が必要です。また、ニックネーム未登録のMyPageユーザーはマイページ設定からご登録下さい。

email password

次回から自動的にログインする   ※新規登録はこちらから