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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

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NYブロードウェイの老舗セント・ジェームズ劇場バックステージ、落ちぶれた往年のハリウッドヒーロー俳優のリーガン(マイケル・キートン)は、レイモンド・カーヴァー作、自ら脚色・演出・出演をする舞台『愛について語るときに我々の語ること』で再起を狙う。しかし共演者の代役の血気盛んなマイク(エドワード・ノートン)とぶつかり、娘とも折り合わず、自分自身に苛立つ、そんなリーガンの前に現れた不気味な"バードマン"。現実と幻想の境界は揺らぎ、嘲笑を浴び、まさに崖っぷち状態。はたして幕が上がる…。イニャリトゥ監督と劇作家を含め4人で練り上げた脚本は見事オスカーを獲得、さらに3部門受賞の話題作。全編がワンショットに見えるエマニュエル・ルベツキ驚異のカメラワークも、アントニオ・サンチェスの粋なドラムスコアも、実生活とダブる役を演じたキートンも、噂にたがわぬ凄みを見せつける。

By 福嶋真砂代 April 8, 2015

イベント概要
(C)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

スーパーヒーロー映画で大スターになったが、仕事も家族も失った男。復活をかける彼を待ち受ける奇想天外なトラブルとは――?シリーズ終了から20年、今も世界中で大人気のスーパーヒーロー“バードマン”。だが、その役でスターになったリーガンは、今は失意のどん底にいる。再起をかけたレイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」の脚色・演出・主演でブロードウェイの舞台に立とうとするが、実力派俳優に脅かされ、娘との溝も深まるばかり。果たして彼は再び成功を手にし、家族の愛と絆を取り戻すことができるのか?

※PG12

監督 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
出演 マイケル・キートン、ザック・ガリフィナーキス、エドワード・ノートン、アンドレア・ライズブロー、エイミー・ライアン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ

上映時間:120分
配給: 20世紀フォックス映画

2015年4月10日(金)よりTOHOシネマズ日本橋ほかにて全国ロードショー

[ 映画 ドラマ 東京・日本橋 ]
TOHOシネマズ 日本橋
日程終了
エリア 東京・日本橋
住所 東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 3F [ 地図を表示
アクセス 東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結(A6番出口)
電話番号 050-6868-5060
会場ホームページ http://www.tohotheater.jp
日程 2015年4月10日~終了日未定

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