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JAZZ ART せんがわ2015~ 野生に還る音 親密な関係 生きる芸術 ~

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野性に還る音・親密な関係・生きる芸術、という惹句を掲げるアクチュアルな音楽フェスティバルが、今年も仙川駅前の小さなスペースで開催される。国際的ボーカリストでヒカシューのリーダーの巻上公一が総合プロデュース、ダブルベース奏者の藤原清登とチェロ奏者の坂本弘道がプロデューサーを務めるこのイベント、今年8回目を迎えるというから快挙である。初日は、劇団「時々自動」の親子で楽しめるライブから開幕し、坂本が加わる遠藤ミチロウ(歌、ギター)のノータリンズ、藤原が仕切る八木美知依(21絃箏、17絃箏)と沖至(トランペット)。巻上が届ける新垣隆(ピアノ)と吉田隆一(バリトンサックス)と纐纈雅代(テナーサックス)とヒカシューのステージが締めくくる。2日目は、佐藤允彦(ピアノ)で開幕し、藤原が送る太田惠資(バイオリン)と村上寛(ドラムス)らの面々、坂本が仕切るカルメン・マキと川上未映子(歌と朗読)と鈴木正人(ベース)と千住宗臣(ドラムス)らの舞台。そして最後を飾るのは、巻上とタイム・イズ・ア・ブラインド・ガイド(ノルウェーのドラマー、トーマス・ストレーネン率いる新しい室内楽5人組)と梅津和時&清水一登らの先カンブリア・クラリネット四重奏団という顔ぶれ。また期間中、仙川駅前の各所では、移動式極小ライブ空間の「CLUB JAZZ屏風」、駅前公園での無料イベント、ダンサーとミュージシャンが街中で行うセッションの「ランドフェス」なども随時開催。よりローカルに、よりワイルドに、よりディープに、なかなか他では聞けない見られないアーティストのラインナップによる2デイズなのだ。ここでしか出会えない音楽、パフォーマンスがたっぷりだから、ぜひお出かけあれ!

By PPQ September 15, 2015

イベント概要

JAZZ ART せんがわ2015 
~ 野生に還る音 親密な関係 生きる芸術 ~ 

いい音が息づく
いい街が近づく
いい風を感じる

飼いならされた耳が大空にはばたく時 親密になることで知性が野性を連れて来る
よりローカルに よりワイルドに よりディープに
お祭りではなくてコミュニケーションの2日間 音楽は生命の力を育ててくれる

創造性の高い前衛的な音楽・アートパフォーマンスを中心に、先端を行く演奏家にスポットあてたこのイベントは、せんがわ劇場を中心に、国内外で活躍する日本人ミュージシャンはもちろん、海外からも多数ミュージシャンが参加します。今ここでしか見られない、独自のラインナップをお届けします。

日程:2015年9月19日(土)、9月20日(日)
会場:調布市せんがわ劇場
総合プロデューサー:巻上公一 プロデューサー:坂本弘道 藤原清登

(公式サイトより)
*詳細は公式サイトをチェック!

[ 音楽 フェスティバル等 その他23区内 ]
調布市 せんがわ劇場
日程終了
エリア その他23区内
住所 東京都調布市仙川町1-21-5 [ 地図を表示
アクセス 京王線「仙川駅」より徒歩4分
電話番号 03-3300-0611
会場ホームページ http://www.sengawa-gekijo.jp/
日程 2015年9月19日~2015年9月20日
料金 ●Stageチケット(1公演) 
一般3,000円、市民2,700円、学生1,500円
1Dayチケット(1日通し券)6,800円
2Daysチケット(2日通し券)12,500円

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