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漫画『ドミトリーともきんす』の住人 牧野富太郎

イベント概要

牧野富太郎(まきの とみたろう/1862-1957)は大の植物好きで、一人裏山で草木と遊ぶ少年だったといいます。富太郎は10歳頃から寺子屋で学び、その旺盛な知的好奇心から様々な学問を習得していきました。その中でも、特に植物に興味を持った富太郎は、明治14年(1881)年から何年もにわたり、土佐の植物を採集して回りました。そのようにして、土佐の豊かな自然を師として独学で植物学を学び、植物分類学の基礎を築いてきました。
  本展では、高野文子 作(たかの ふみこ)の漫画『ドミトリーともきんす』に登場する 「マキノ君」の原画展示とともに、作中で描かれた青年時代の富太郎にスポ ットを当てます。富太郎の土佐におけるフィールドワークの足跡『土佐幡多郡采収草木図帖(とさはたぐんさいしゅうそうもくずちょう)』など明治10年代の研究資料をご紹介します。

★『ドミトリーともきんす』とは...
湯川秀樹、朝永振一郎、中谷宇吉郎、そして牧野富太郎。
この4人の科学者が、もしも一軒の学生寮に集っていたら…。
高野文子が漫画の中に描いた、空想上のドミトリー。

★『ドミトリーともきんす』特設サイト
http://dormitory-tomokins.tumblr.com

(会場のサイトより)

[ アート 現代美術 その他23区内 ]
練馬区立牧野記念庭園記念館
日程終了
エリア その他23区内
住所 練馬区東大泉6-34-4
アクセス 大泉学園駅南口より徒歩5分
電話番号 03-6904-6403
会場ホームページ http://www.makinoteien.jp/
日程 2016年4月18日~2015年5月31日

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