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Erika Kobayashi小林エリカ
小林エリカ
Erika Kobayashi

小林エリカ(作家・マンガ家) 1978年東京生まれ。2007-8年AsianCulturalCouncilの招聘でアメリカ、ニューヨークに滞在。 現在、東京在住。2014年小説「マダム・キュリーと朝食を」(集英社)で第27回三島由紀夫賞候補、第151回芥川龍之介賞候補。 著書は”放射能”の歴史を巡るコミック「光の子ども1,2」(リトルモア)、作品集に「忘れられないの」(青土社)他。

Erimi Fujiwara藤原えりみ
藤原えりみ
Erimi Fujihara

美術ジャーナリスト。東京芸術大学大学院美術研究科修了(専攻/美学)。女子美術大学・東京藝術大学・國學院大学非常勤講師。著書『西洋絵画のひみつ』(朝日出版社)。共著に『西洋美術館』『週刊美術館』(小学館)、『ヌードの美術史』(美術出版社)、『現代アートがわかる本』(洋泉社)など。訳書に、C・グルー『都市空間の芸術』(鹿島出版会)、M・ケンプ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(大月書店)、C・フリーランド『でも、これがアートなの?』(ブリュッケ)など。

Gentaro Ishizuka石塚元太良
石塚元太良
Gentaro Ishizuka

写真家。8×10などの大型フィルムカメラを用いながら、ドキュメンタリーとアートの間を横断するように、時事的なテーマに対して独自のイメージを提起している。近年は氷河、パイプライン、ゴールドラッシュなどをモチーフにアラスカやアイスランドなど主に極地方で独自のランドスケープを撮影。2004年日本写真協会賞新人賞受賞。2011年文化庁在外芸術家派遣員。初期集大成ともいえる写真集『PIPELINE ICELAND/ALASKA」(講談社刊)で2014年、東川写真新人作家賞受賞。また2016年、Steidl Book Award Japanでグランプリを受賞し、ドイツのSteidl社より新作の『GOLD RUSH ALASKA』を2018年に出版予定。

川原英樹 Hideki Kawahara
川原英樹
Hideki Kawahara

キュレーターと美術評論家、ヨガ・インストラクターを経て現在は政府機関にて国際会議などの通訳・翻訳の仕事をする。座右の銘『ハードルは高ければ高いほどくぐりやすい』

Hikotaro Kanehira兼平彦太郎
兼平彦太郎
Hikotaro Kanehira

キュレーター。東京在住。近年の主な展覧会やプロジェクトに「ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ」(2017)、「トレッドソン・ヴィラ・マウンテン・スクール 2016」(2016|落合多武&アン・イーストマン企画発案)[共にstatements(東京)]、「ミヤギフトシ American Boyfriend」(2013~)など。また、インディペンデント・パブリッシャーとして、増本泰斗、青木陵子、ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ、青崎伸孝、南川史門などのアーティスト・ブックやzineの企画・発行も手がける。

Hiroshi Egaitsu荏開津広
荏開津広
Hiroshi Egaitsu

執筆/DJ/京都精華大学、東京藝術大学非常勤講師。東京の黎明期のクラブP.PICASSO、MIX、YELLOWなどででDJを開始、以後ストリート・カルチャーの領域におき国内外で活動。執筆とDJ以外にはSIDECORE『身体/媒体/グラフィティ』(2013年)キュレーション、PortB『ワーグナー・プロジェクト』音楽監督、市原湖畔美術館『RAP MUSEUM』制作協力など最近は手がける。翻訳『サウンドアート』(木幡和枝、西原尚と共訳、2010年、フィルムアート社)(http://realsound.jp/2017/01/post-11172.html)

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