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藤原尚登
藤原尚登

1983年大阪府出身。劇評家。 演劇批評誌『シアターアーツ』編集部員。共編著『「轟音の残響」から──震災・原発と演劇──』(晩成書房)。国際演劇評論家協会(AICT)日本センター会員。

imdkm
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Imdkm

ブロガー。1989年生まれ。山形の片隅で音楽について調べたり考えたりするのを趣味とする。ブログ「ただの風邪。」http://caughtacold.hatenablog.com/

坂口勝彦
坂口勝彦
Katsuhiko Sakaguchi

ダンス批評。思想史。「シアターアーツ」編集委員。舞木の会共同代表。2017年には、『江口隆哉・宮操子 前線舞踊慰問の軌跡』(共著)、ジョン・ディーの「数学への序説」の翻訳(『原典ルネサンス自然学』所収)等を執筆。

Yuji Katsui勝井祐二
勝井祐二
Yuji Katsui

(音楽家/ヴァイオリニスト) 1964年北海道生まれ。エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN – UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」「TWIN TAIL」「渋さ知らズ」「カルメンマキ andサラマンドラ」「SIGNALS」を始め、様々なグループ/セッションに参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、90~00年代の東京のジャンル越境(オルタナティヴ)のシーンを牽引した。02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。

Kenichi Eguchi江口研一
江口研一
Kenichi Eguchi

インディペンデント雑誌の創刊に関わった後、映画評論家としてだけでなく、音楽、アート、デザイン、建築やフードなどカルチャー周辺の事柄について執筆。翻訳家としてはダグラス・クープランドの著書やジュノ・ディアス、パウロ・コエーリョの『ベロニカは死ぬことにした』等の訳書や映画字幕など多岐に及ぶ。food+things (http://kenichieguchi.com) として料理家としても活動。映画サイトOutside In Tokyo(http://www.outsideintokyo.jp)も共同主宰。

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