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Susumu Kunisaki國崎晋
國崎晋
Susumu Kunisaki

1963 年生まれ。株式会社リットーミュージック取締役。サウンド・クリエイターのための専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』編集長を 20 年間務め、ミュージシャンやエンジニアへの取材を通じての制作現場レポートや、機材使いこなしのノウハウなど多数の記事を手掛ける。2010 年からはPremium Studio Live と題したライブ・レコーディング・イベントを開始し、収録した音源をハイレゾ・フォーマットで配信するレーベルを展開。近年はプロデュース活動も積極的に行い、女性のみのシンセサイザー・カルテット=Hello, Wendy!ではVR対応のミュージック・ビデオも制作している。

Taka Kawachi河内タカ
河内タカ
Taka Kawachi

便利堂 海外事業部ディレクター 高校卒業後、サンフランシスコのアートカレッジへ留学し、卒業後はニューヨークに拠点を移し、現代アートや写真のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。長年に渡った米国生活の後、2011年1月に帰国。2016年には自身の体験を通したアートや写真のことを綴った著書『アートの入り口(アメリカ編)』と続編となる『ヨーロッパ編』を太田出版から刊行。2017年1月より京都便利堂の東京オフィスを拠点にして、写真の古典技法であるコロタイプの普及を目指した活動を行なっている。

たかお乗越
乗越たかお
Norikoshi Takao

作家・ヤサぐれ舞踊評論家。株式会社ジャパン・ダンス・プラグ代表。06年にNYジャパン・ソサエティの招聘で滞米研究。07年イタリア『ジャポネ・ダンツァ』の日本側ディレクター。現在は国内外の劇場・財団・フェスティバルのアドバイザー、審査員など活躍の場は広い。著書は『コンテンポラリー・ダンス徹底ガイドHYPER』(作品社)、『どうせダンスなんか観ないんだろ!?』(NTT出版)、『ダンス・バイブル』(河出書房新社)など多数。現在、月刊誌「ぶらあぼ」でコラム「誰も踊ってはならぬ」を好評連載中。

岡里崇
岡里崇
Takashi Okazato

上野の森美術館学芸員。主な担当展に「Art of our time」(2008年)、「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品」(2013年)、「映像表現の現在−宮津大輔コレクションより−」(2015年)、「江戸から東京へ~上野の森美術館所蔵浮世絵展」(2015-2016年)、「金氏徹平『記号は記号ではない』©松田青子」(2017年)、「歌川広重《不二三十六景》と幕末・明治の浮世絵展」(2017年)、「創作版画と新版画−上野の森美術館所蔵近代版画展−」(2018年)など。  

Taro Igarashi五十嵐太郎
五十嵐太郎
Taro Igarashi

建築史・批評家。東北大学教授。 ヴェネツィアビエンナーレ国際建築展2008の日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013の芸術監督などをつとめる。 著作に『現代日本建築家列伝』や『建築と音楽』など。

Tetsuya Ozaki小崎哲哉
小崎哲哉
Tetsuya Ozaki

1955年、東京生まれ。ウェブマガジン『REALKYOTO』発行人兼編集長。京都造形芸術大学大学院学術研究センター客員研究員。同大学舞台芸術研究センター主任研究員。2000年から2016年までウェブマガジン『Realtokyo』発行人兼編集長。2002年、20世紀に人類が犯した愚行を集めた写真集『百年の愚行』を企画編集し、03年には和英バイリンガルの現代アート雑誌『ART iT』を創刊。13年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当し、14年に『続・百年の愚行』を執筆・編集した。18年3月に『現代アートとは何か』を河出書房新社より刊行。

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