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岡里崇
岡里崇
Takashi Okazato

上野の森美術館学芸員。主な担当展に「Art of our time」(2008年)、「有栖川宮・高松宮ゆかりの名品」(2013年)、「映像表現の現在−宮津大輔コレクションより−」(2015年)、「江戸から東京へ~上野の森美術館所蔵浮世絵展」(2015-2016年)、「金氏徹平『記号は記号ではない』©松田青子」(2017年)、「歌川広重《不二三十六景》と幕末・明治の浮世絵展」(2017年)、「創作版画と新版画−上野の森美術館所蔵近代版画展−」(2018年)など。  

Tetsuya Ozaki小崎哲哉
小崎哲哉
Tetsuya Ozaki

1955年、東京生まれ。ウェブマガジン『REALKYOTO』発行人兼編集長。京都造形芸術大学大学院学術研究センター客員研究員。同大学舞台芸術研究センター主任研究員。2000年から2016年までウェブマガジン『Realtokyo』発行人兼編集長。2002年、20世紀に人類が犯した愚行を集めた写真集『百年の愚行』を企画編集し、03年には和英バイリンガルの現代アート雑誌『ART iT』を創刊。13年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当し、14年に『続・百年の愚行』を執筆・編集した。18年3月に『現代アートとは何か』を河出書房新社より刊行。

Tsuyoshi Kawasoe河添 剛
河添 剛
Tsuyoshi Kawasoe

慶応義塾大学文学部フランス文学科卒。美術・音楽評論家、画家、グラフィック・デザイナー、アート・コンサルタント。ユリシーズ同人。著書『シュザンヌ・ラフォンの場合』(ファランステール、1999年)、監修書『T・レックス・ファイル』(シンコーミュージック・エンタテイメント、2005年)、『フリクション ザ・ブック』(ブルース・インターアクションズ、 2007年)、『アシッド・フォーク』(シンコーミュージック・エンタテイメント、2009年)、他多数。 また、2017年はアンディ・ウォーホル/ジェラード・マランガのアートブック『Screen Tests / A Diary』の復刻とテキスト執筆に尽力した。

vivienne satoヴィヴィアン佐藤
ヴィヴィアン佐藤
vivienne sato

美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン、プロモーター。ジャンルを横断していき独自の見解でアート、建築、映画、都市を分析。VANTANバンタンデザイン研究所で教鞭をもつ。青森県アートと地域の町興しアドバイザー。尾道観光大使。サンミュージック提携タレント。

Yuri Shirasaka白坂由里
白坂由里
Yuri Shirasaka

アートライター。1991年〜97年、カルチャー情報誌『WEEKLYぴあ』編集部でアート担当。現在、『SPUR』『colocal』などに寄稿。小金沢健人、泉太郎などアーティストのインタビュー、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」などプロジェクトの取材も行う。映画のレビューも執筆。宇宙航空研究開発機構 JAXAがアーカイブする衛星観測画像を演出のない映画に編集して上映するイベント「めぐりあいJAXA」のチームメンバーでもある。

Yurika Kuremiya呉宮百合香
呉宮百合香
Yurika Kuremiya

ダンス研究。主な研究対象は、2000年代以降の現代ダンス。また、ダンスアーカイヴの構築と活用をめぐるリサーチも継続的に行っている。2015-2016年度フランス政府給費留学生として渡仏し、パリ第8大学で修士号(芸術学)を取得。川村美紀子「地獄に咲く花」パリ公演をはじめ、ダンスフェスティバルや公演の企画、制作に多数携わる。「ダンスがみたい!新人シリーズ16」審査員。現在、早稲田大学文学研究科博士後期課程在籍、(独)日本学術振興会特別研究員(DC1)。

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